オキラボ:京都大学大学院 医学研究科 創薬医学講座

沖ラボ:京都大学大学院 医学研究科 創薬医学講座

Oki Lab

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Recruitment

学生募集

空間オミクス技術(wet)とビッグデータ解析(dry)を融合させた最先端の研究に意欲的に挑戦したい学部生、大学院生を募集しています。オミクス解析・バイオインフォマティクスの経験が無くても大丈夫です。実際に、オキラボメンバーの出身学部は、工学部、理学部、医学部などばらばらです。

大学院生に対しては、通常の研究指導に加え、日本学術振興会特別研究員(DC1、DC2)などの申請書の書き方も丁寧に指導します。日本学術振興会特別研究員は、学生のうちから月 20 万円の生活支援費、年間約 100 万円の研究費が支給される制度です。実際に、オキラボに在籍していた大学院生は DC2 や卓越大学院プロジェクト、JST 次世代プロジェクトなどに採択されています。

また、状況に応じて大学院生に対し TA/RA 制度に基づく経済支援を行うことも可能です。

熊本大学のオキラボに入るには、熊本大学大学院 医学教育部の入試を受験してください。
修士課程、博士課程ともに年に複数回受験の機会があります。入試情報はこちらをチェックしてください。

興味のある方は、まず沖()まで気軽にご連絡下さい。
研究室見学も随時受け付けています。

ポスドク募集

医学、薬学、生物学、化学、情報学、統計学のいずれかの背景知識がある方のご応募をお待ちしております。

研究に関する助言のみならず、将来 PI として独立して活躍できるように、研究費申請書の書き方を丁寧に指導します。実際に、オキラボに在籍していた多くの研究員(教員)が代表で科研費や JST、AMED などの外部資金の獲得に成功しています。

* 給与、勤務時間、福利厚生等の待遇は大学の規程に基づきます。

興味のある方は、まず沖()まで気軽にご連絡下さい。

研究環境

オキラボでは、学生・スタッフに関わらず学会発表や論文発表を奨励します。そのために必要な費用(旅費、登録費、出版費、英文校正費)は全て研究室で負担します。論文執筆やプレゼンテーションのノウハウについても丁寧に指導します。

実験機器

オキラボでは、解剖学、組織学、分子生物学、細胞生物学実験のための設備を取り揃えており、基本的に共通機器を利用する必要がありません。

下記に実験機器の一部を紹介します。

研究費(代表者分・2024年度)

        AMED PRIME「老化」Link 代表:沖 2022〜2025年度
        JST ACT-X「生命現象と機能性物質」Link 代表:木村 2023〜2026年度
        科研費 学変 A「生殖ライフスパン」計画班 Link 代表:沖 2023〜2027年度
        科研費 基盤研究(B)Link 代表:沖 2022〜2024年度
        科研費 学変 A「非ドメイン生物学」公募班 Link 代表:木村 2024〜2025年度
        科研費 基盤研究(C)Link 代表:木村 2022〜2024年度
        科研費 外国人特別 Link 代表:鄒 2023〜2024年度
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