オキラボ:熊本大学 生命資源研究・支援センター 機能ゲノミクス分野

Oki Lab

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ヒトやその他の多細胞生物は、多様な臓器や組織、細胞タイプから構成されます。しかし、全ての細胞が同じゲノムを持つのに、なぜそのような多様性が生み出されるのでしょうか?また三次元的に配置された細胞が、その場所によってなぜ異なる機能を示すのでしょうか?

その謎を解くための鍵となるのが 時空間的な遺伝子発現 です。オキラボでは PIC という技術を開発し、局所的に発現する遺伝子を網羅的に解明します。また、ChIP-Atlas というエピゲノミクス統合データベースを開発し、遺伝子発現の制御機構を明らかにします。また両者を融合した研究により、疾患の成り立ちの解明や創薬への応用をめざします。

Research

News

  • 2026-04-07
    京都大学の大森孝一先生、大西弘恵先生らのグループとの共同研究論文が Nature Communication 誌に公開されました。鄒 兆南さんがマウス喉頭粘膜上皮に対する PIC RNA-seq を実施し、組織修復を担う幹細胞のマーカーを見出しました。
  • 2026-04-01
    前田信子さんがテクニカルスタッフとしてオキラボに加わりました!
  • 2026-03-31
    田上さんが3月をもって退職されました。2年間大変お世話になりました。今後のご健康と多幸をお祈りいたします!
  • 2026-03-06
    沖 真弥さん、鄒 兆南さんが京都大学で開催された企業向けセミナー「脱 Dry!脱 写経!ゲノムインフォマティクス演習」にて講師を務めました。
  • 2026-01-29
    沖 真弥さんがタイで開催されたDouble Degree Program Conferenceで講演しました。
  • 2025-12-05
    第48回日本分子生物学会年会にて、鄒さんが招待講演、Davidさん、Shuranさんがポスター発表しました。
  • 2025-11-29
    沖 真弥さんが第35回モロシヌス研究会で講演しました。
  • 2025-11-20
    沖 真弥さん、鄒 兆南さんが熊本大学でChIP-Atlasハンズオンセミナーを開催しました。
  • 2025-11-18
    鄒 兆南さんが東京理科大学創域理工学部で ChIP-Atlas ハンズオンセミナーを開催しました。
  • 2025-11-16
    沖 真弥さんが日本先天異常学会で講演しました。
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