OKI Lab

     Kyoto Univ

menu

template_research

ヒトやその他の多細胞生物は、多様な臓器や組織、細胞タイプから構成されます。しかし、全ての細胞が同じゲノムを持つのに、なぜそのような多様性が生み出されるのでしょうか?また三次元的に配置された細胞が、その場所によってなぜ異なる機能を示すのでしょうか?

その謎を解くための鍵となるのが「時空間的な遺伝子発現」です。私たちはPICという技術を開発し、局所的に発現する遺伝子を網羅的に解明します。また、ChIP-Atlasというエピゲノミクス統合データベースを開発し、遺伝子発現の制御機構を明らかにします。また両者を融合した研究により、疾患の成り立ちの解明や創薬への応用をめざします。

Research


「多細胞」(代表:沖)
2019〜2022年度

「生命と化学」(代表:本田)2020〜2022年度

代表:沖
2020〜2022年度
基盤B(代表:沖)2019〜2021年度
基盤B特設(代表:沖)2018〜2020年度
萌芽(代表:本田)2019〜2020年度
若手(代表:木村)2019〜2021年度